亀足登山隊が行く!リハビリトレイル

むかし歩いたように山を徘徊したい。 無理せずゆっくりと、いつかは辿り着くであろう亀足で・・・

山登りが大好きでしたが2003年、股関節の病気を発症・・・
満足に歩くことができなくなりました。
それから10数年がたち、幸いにも重篤となることなく現在に至っています。
今も杖をついているのですが少しづつリハビリハイクを始めました。
昔のようには歩けませんが亀足なりの山を楽しんでいます。
そう、山の神様と出会うために。

※山の状況は多様で大きく変化し,個々の技術も様々です。
 あしからず、ご自分で調査・確認のうえ自己責任でお楽しみください。

娘たちと歩いた亀足隊ファミリーハイクのアーカイブがあります。
こちらからどうぞ===⇒http://kameasi.my.coocan.jp/

こんにちわ。亀足隊長です。

世の中には、それは素晴らしい用具や用品がいっぱいあります。
でも「それにそこまでお金出す?」というものもたくさんあります。
また「とても欲しいんだけれど、自分の装備とマッチしない」というものも。
んじゃ、作っちゃえ~ と、不器用な頭と手で活用するに至ったものをご紹介しましょう。

今回は、【亀足ストックホルダー脇差風】です
ストックホルダ09

続きを読む

2015年7月25日に登った記録です。
150705大菩薩00

こんにちわ、亀足隊長です。
前回は超密ブッシュの急降下藪漕ぎで、心配していた股関節ではなく、ジジイになった基本体力の無さに打ちのめされた不肖小生でした。
そりゃそ〜だ、そりゃそ〜だ
大腿骨頭壊死を発症してから、ろくな運動もしていなかったのですから・・・ 何とか脚力を取り戻さなきゃ。かといって、ジョギングが許される身体ではないし…
そこで早朝の高尾山Walkをやり始めました。

さあさ今回の山行、もう奥多摩は蒸し風呂のような季節。
以前だったらアルプスまで標高をあげていたのですが・・・せめて2000mまでは行きたいな。
地図で探すとありました、ありました、大菩薩嶺。
標高1600m近くの上日川峠から歩くと標高差400mちょい。今の小生のリハトレにはもってこいです。
いつまでも奥多摩じゃ亀足天皇(女房殿)も可哀そうだしね。
ということで、14年ぶりに長兵衛小屋の前に降り立ったのでした。

続きを読む

こんにちわ。亀足隊長です。

Amazonをサーフィンしていて、またまた見つけてしまいました
トレッキング用の激安ダブルストック。なんと驚きの¥2199也
なんと一本¥1000チョボ!
またまた亀足天皇(女房殿)に「大丈夫なの~?」と云われるモノを買っちゃいました。

不肖小生、これまでLEKI以外のストックを使ったことがありません。
I型、T型グリップ、ヘッドにカメラを装着できるグリップなど5本ほどを使ってきました。
しかし、このVAXPOTのバカ安さに「使い捨てでもイイじゃん」のノリでポチっとしてしまいました。
この記事は、けしてLEKIなどと比較するために書いていませんのであしからず

◎VAXPOT(バックスポット) トレッキングポール 2本セット VA-8002
Vaxspot01

続きを読む

2015年7月4日に登った記録です。
MIniYamatougei
150704通矢尾根04

三室山への取付き 梅野木峠


こんにちわ。亀足隊長です。
柳沢峠方面で順調に歩くことができた不肖小生。
さあて、次は何処を歩こうかな…
季節も暑くなるので、秋まで登らぬ最後の奥多摩かな。
地図を並べて見ていると、ピンとひらめきました。
おお?この間をつなげると、雲取山から自宅までルートが繋がるじゃん!
それは、雲取から石尾根、奥多摩駅から鋸山、大岳から日ノ出、三室山。
ここから通矢尾根を通って梅ヶ谷峠を繋げれば、すでに羽村から玉川上水沿いで歩いていた小平の自宅までルートが完成するのです。
これは、新しい発見でした
もちろん繋いどくっきゃないでしょ、と即決定。

しかし…通矢尾根の肝要峠から梅ヶ谷峠は地形図に道が載っていない。
超低山といえどもバリエーションルート。大好きだったバリなんて14年ぶり・・・
不肖小生の股関節は大丈夫だろうか。
今回は単独なので、何かあったらシャレにならないです。

一抹の不安を抱きながらも、調子こいてる不肖小生は
ちょこっとだけでも、久々のバリにワクワク。
体力温存のため、御岳ケーブルの人とあいなったのでございます。

続きを読む

こんにちわ。亀足隊長です。
今回は、不肖小生の山での食事「山メシ」をご紹介しましょう。

不肖小生も、山では当然アルファ(化)米にお世話になっています。
最近のアルファ米は、とてもおいしくなりましたよね。
その昔、独特の臭みが強くて閉口したものです。
もともと太平洋戦争の時、尾西食品が兵糧を目的として開発したものだそうです。
アルファ米は尾西さんがルーツなんですね。
およそ70年の研鑽の結果なのか、尾西さんのアルファ米の評価が高いですね。
mesiNisjon07

しかしアルファ米に変わる、山で美味しくて便利なものがあったのです。
日清の「ご飯シリーズ」です。
そう、あのチンして食べるカップヌードル等のごはん版です。
スーパーやコンビニで、この商品の存在は知っていましたが「山でチンできないもんねぇ」と思っていました。
しかし、食当でネタに困っていた時「なんとか食べられないものか」と商品を手に取って裏底を何気なく見たところ、なんと「フライパン調理の場合」と作り方を表記してあるではないですか。
このご飯シリーズは、レンジが無くてもコッハ(コッフェル)で簡単に作ることができたのです。


続きを読む

2015年6月20日に登った記録です。
150620黒川鶏冠山00

こんにちわ、亀足隊長です。
前回は今までの山行スタイルにない「花を愛でながらの山歩き」を楽しめました。
足の具合も好調だった不肖小生は、次のステップで奥多摩の植林帯へ戻る気がしないのです
今回も「むかし選択肢に無かった山」を探してみることにしました。
すると、あるじゃないですか、前回と同じ柳沢峠からの歩き出しで。
黒川鶏冠山
この山は落合あたりから眺めると、それなりの山容を持っているので知ってはいました。
2.5万図を見ると、傾斜の負担もそれほどキツくないようです。標準コースタイムも軽めでなにより。

さぁ、どんな山歩きが楽しめるのか、ワクワクで柳沢峠駐車場に車を止めました。

続きを読む

こんにちわ。亀足隊長です。
今日は、名ガイドブックのご紹介です。
その名も「奥多摩の尾根と沢」です。
この本は不肖小生がバイブルとしている、すぐれた土着感(?)たっぷりのガイドブックです。
奥多摩の尾根と沢

「奥多摩の尾根と沢」
奥多摩山岳会(編)
東京新聞出版局1997年


最近Webが発達して詳しい山情報を得ることが容易になりました。
それはそれで便利になったのですが往年よくあった、文体から道や景色を想像して「山行き感をワクワクさせるガイドブック」が少なくなりました。
子供のころ、寝ながら読んで眠れなくなった実業之日本社の「ブルーガイド」も、今やマニュアル本化しているように思います。
そう、紀行文よりもマニュアル本に近くなっているのではないでょうかね。
やはり世間様は、そういうものを求められているのでしょう。
なんか、全部・・・そう、パンツもなにも脱いじゃって、すっぽんぽんなガイド本ばかり


続きを読む

2015年6月6日に登った記録です。
150606三窪高原00

こんにちわ。亀足隊長です。
前回は、バーチカル方向にに負荷をかけようとして高水三山から返り討ちにされてきました
奥多摩でも入門コースでこの結果・・・ ちと落ちましたが、気を取り直してリハビリトレイルを続けるのです。
無理を重ねても良い事ないので、展望を楽しみながら、花を愛でながら、写真を撮りながら、負荷を減らしてノンビリ歩いてみることにしました。
季節は初夏、これから見頃のレンゲツツジを観に三窪高原に行こう!
と、柳沢峠の駐車場に車を止めたのでした。
昔は花を観に行くことを主眼にした山行なんて考えても見なかった
せっかくなんで、重たくて山に持っていくことのない一眼レフカメラで写真を撮ったろかと・・・
今回は、Photo紙芝居風に並べてみましょう。



続きを読む

161103コッハ01

こんにちわ。亀足隊長です。
少し不肖小生の装備をご紹介していきます。

今回は、コッフェル(小生はコッハと呼んでいます)とバーナーです。
今までは、エバニューのチタンクッカー2(0.9L)から5(2.6L)までを組み合わせて使っていました。バーナーはEPIのBPS-3。
どちらも定番中の定番ですね。
それこそ単独のラーメンから四人の鍋宴会まで大活躍。それはそれで、いいコッハです。
しかし最近では一人で歩くことも多くなり、はっきり云ってオーバースペック。
重いしデカイし、テッペンでお湯を沸かすのも億劫になってしまいました。
そこで、「なにかいいコンパクトなものないかなぁ」とAmazonでサーフィンしていました。
すると・・・ あるじゃない、あるじゃない!よきバーナーとコッハがっ

ということで、Amazonから届いたお気に入りをご紹介しましょう。
続きを読む

2015年5月23日に登った記録です。
MIniYamatougei
150523高水三山05

惣岳山山頂の青渭神社


里山の長い距離を踏破できた亀足隊長は、次のステップである「奥多摩入門ルート」を試し歩きすることにしました。
この山は、2000年に6歳の娘と歩いていらいになります。その時は、娘も不肖小生も「歩きたりな~い」と思ったものです。
さあて、リハビリトレイルでどのくらい歩けるでしょうか。


続きを読む

↑このページのトップヘ