亀足登山隊が行く!リハビリトレイル

むかし歩いたように山を徘徊したい。 無理せずゆっくりと、いつかは辿り着くであろう亀足で・・・

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こんにちわ。亀足隊長です。
今日は、名ガイドブックのご紹介です。
その名も「奥多摩の尾根と沢」です。
この本は不肖小生がバイブルとしている、すぐれた土着感(?)たっぷりのガイドブックです。
奥多摩の尾根と沢

「奥多摩の尾根と沢」
奥多摩山岳会(編)
東京新聞出版局1997年


最近Webが発達して詳しい山情報を得ることが容易になりました。
それはそれで便利になったのですが往年よくあった、文体から道や景色を想像して「山行き感をワクワクさせるガイドブック」が少なくなりました。
子供のころ、寝ながら読んで眠れなくなった実業之日本社の「ブルーガイド」も、今やマニュアル本化しているように思います。
そう、紀行文よりもマニュアル本に近くなっているのではないでょうかね。
やはり世間様は、そういうものを求められているのでしょう。
なんか、全部・・・そう、パンツもなにも脱いじゃって、すっぽんぽんなガイド本ばかり


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このリストは、東京都労山連盟による「奥多摩山歩き1周トレール」の巻末で、奥多摩150名山と45の峠が編纂されたたところを引用させていただいています。
この本は素晴らしいガイドブックで、奥多摩の初級コースからバリエーションルートの踏査記録までを紹介していて、奥多摩の魅力、そしてその奥深さを 伝承してくれている秀逸なる名著であります。
82本のコースが紹介されていて、これを辿ると奥多摩を一周トレールすることができます。
奥多摩一周トレイル
「奥多摩の山歩き一周トレール」
東京都勤労者山岳連盟(編)
かもがわ出版1999年

では、その「奥多摩の山と峠195」をご紹介しましょう。
奥多摩を歩く資料となって頂ければなぁと、掲載する次第であります。
また、山の地名の読み方は難しいもの。
「○○山」は「○○やま?○○さん?どっち?」ということも・・・
ということで読み仮名も載せてありますので、ご参考にしてくださいませ。


※過去の踏破記録はコチラのアーカイブでご覧いただけます。
しかし亀足隊は、けしてピークハンターではありません。
だから、全踏破も目指していません。
 

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