亀足登山隊が行く!リハビリトレイル

むかし歩いたように山を徘徊したい。 無理せずゆっくりと、いつかは辿り着くであろう亀足で・・・

タグ:・バリエーションルート

2016年7月30日に登った記録です。
160730西御殿岩17

こんにちわ、亀足隊長です。
奥秩父は一ノ瀬一帯の多摩川水源域・・・
不肖小生の心の師、木暮 理太郎や田部重治が開拓した山域であります。
奥秩父にしては嫋やかな尾根を持ち、唐松林と清らかな沢が筆でなぞったように広がる・・・
そんな山の空気に魅せられて、かれこれ30年以上も、この辺りを徘徊しています。
はるか戦国時代では牛王院金山の開発。江戸時代では幕府直轄の御留山。
明治に入って御料林と歴史を重ねてきたこの一帯は、明治後期になると東京市長の尾崎行雄が市民の給水保全のために水源地として確保し、多摩川源流の森として今に至っています。
そんな水源域を一望できる絶景の地「西御殿岩(にしごてんいわ2075m)」を多摩川集水域最高峰の「唐松尾山(からまつおやま)2109m」から尾根通しのバリで歩いてみることにしました。
奥秩父主脈で「筆頭お気に入りスポット」の西御殿岩は、9年ぶりの訪問となるのでワクワクです

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2016年7月2日に登った記録です。

左から藤尾山、犬切峠、二本楢、石保戸山の小連山
笠取山方面から

160702石保戸01

こんにちわ、亀足隊長です。
今年ももう七月・・・
暑い夏がやってきます。
不肖小生の奥多摩徘徊はシーズンオフ。
少しでも標高を上げて蒸し暑さから逃れたいものです。
昔は北アルプスなど一万尺をめざして歩くようにしていたのですが、リハビリトレイルを実践している小生にはまだムリ。
奥秩父山塊あたりが精一杯です。
かといって奥秩父をバカにはしていません。
毎年、夏が終わって車道が凍結するまでは必ず歩いていた大好きな山域です。
今年の奥秩父あるき初めは、これまた小生が大好きな防火帯の尾根を持つ「石保戸山」(いしやすどやま)にしました。
笠取山の南方ににあり、管理されていないという意味ではバリエーションの山です。
久しぶりの奥秩父にワクワクしながら落合から林道に入り、高橋の集落に車を停めました。

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2016年6月18日に登った記録です。
MIniYamatougei
白倉大岳01

大岳山(赤いラインが白倉からの尾根)


こんにちわ、亀足隊長です。
いやいや前回は股関節がシビれ、身体が上がらなくなって参っちゃいました💦
それでも赤杭尾根を降りることができて満足でしたし、そのシビレ自体も早く回復してなんの問題もありませんでした。
ただ、そのシビレは何が原因だったのか分かりません。
また今回もシビれだすのではないかと不安ではありますが、そろそろ大嶽神社詣でにも行きたくなったので、慎重に様子を見ながら登ってみることにしました。
どうせ行くなら大嶽神社へ正しく詣でたいので「里宮」のある白倉から表参道をたどることにしました。
そして下山は、バリエーションの鍋割山北尾根で大楢峠へ出て鳩ノ巣へ降ります。
万が一またシビレが発生しても、御岳ケーブルカーにエスケープできますしね。
この鍋割山北尾根を歩くのは14年ぶりで明るいススキの尾根という印象が強いところ。
楽しみと不安を抱えながら、白倉でバスを下車しました。

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2015年7月4日に登った記録です。
MIniYamatougei
150704通矢尾根04

三室山への取付き 梅野木峠


こんにちわ。亀足隊長です。
柳沢峠方面で順調に歩くことができた不肖小生。
さあて、次は何処を歩こうかな…
季節も暑くなるので、秋まで登らぬ最後の奥多摩かな。
地図を並べて見ていると、ピンとひらめきました。
おお?この間をつなげると、雲取山から自宅までルートが繋がるじゃん!
それは、雲取から石尾根、奥多摩駅から鋸山、大岳から日ノ出、三室山。
ここから通矢尾根を通って梅ヶ谷峠を繋げれば、すでに羽村から玉川上水沿いで歩いていた小平の自宅までルートが完成するのです。
これは、新しい発見でした
もちろん繋いどくっきゃないでしょ、と即決定。

しかし…通矢尾根の肝要峠から梅ヶ谷峠は地形図に道が載っていない。
超低山といえどもバリエーションルート。大好きだったバリなんて14年ぶり・・・
不肖小生の股関節は大丈夫だろうか。
今回は単独なので、何かあったらシャレにならないです。

一抹の不安を抱きながらも、調子こいてる不肖小生は
ちょこっとだけでも、久々のバリにワクワク。
体力温存のため、御岳ケーブルの人とあいなったのでございます。

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