亀足登山隊が行く!リハビリトレイル

むかし歩いたように山を徘徊したい。 無理せずゆっくりと、いつかは辿り着くであろう亀足で・・・

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2016年6月18日に登った記録です。
MIniYamatougei
白倉大岳01

大岳山(赤いラインが白倉からの尾根)


こんにちわ、亀足隊長です。
いやいや前回は股関節がシビれ、身体が上がらなくなって参っちゃいました💦
それでも赤杭尾根を降りることができて満足でしたし、そのシビレ自体も早く回復してなんの問題もありませんでした。
ただ、そのシビレは何が原因だったのか分かりません。
また今回もシビれだすのではないかと不安ではありますが、そろそろ大嶽神社詣でにも行きたくなったので、慎重に様子を見ながら登ってみることにしました。
どうせ行くなら大嶽神社へ正しく詣でたいので「里宮」のある白倉から表参道をたどることにしました。
そして下山は、バリエーションの鍋割山北尾根で大楢峠へ出て鳩ノ巣へ降ります。
万が一またシビレが発生しても、御岳ケーブルカーにエスケープできますしね。
この鍋割山北尾根を歩くのは14年ぶりで明るいススキの尾根という印象が強いところ。
楽しみと不安を抱えながら、白倉でバスを下車しました。

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2016年6月4日に登った記録です。
MIniYamatougei


岩茸石山から川苔山
左に伸びているのが赤杭尾根

160604赤杭尾根01


こんにちわ、亀足隊長です。
ここのところ、快調に尾根歩きを楽しめています。
今回は、ちょこっと調子に乗って長めのトレイルを歩いてみたくなりました。
以前からとても気になっていた赤杭(あかぐな)尾根です。
赤杭尾根は、奥多摩町は古里の北方ズマド山から頭をもたげて川苔山の隣1327mの曲ヶ谷北峰(まがりがやほっぽう)に続く、東部奥多摩では長い部類に入る尾根です。
さすがにこの尾根を登路にとる人も少なく、人気の川苔山周辺でも比較的静かに徘徊できる尾根です。
今回のルートは、長い林道歩きを覚悟して、大丹波から獅子口を経由して川苔山に登り、一路赤杭山を踏んでJR古里駅へと赤杭尾根を下る計画を立てました。 

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2016年5月21日に登った記録です
MIniYamatougei

岩茸石山から望む棒ノ折と黒山

160521棒ノ折山01b

こんにちわ、亀足隊長です。
不肖小生、何かここのところ尾根歩きにハマっているようです
何処を歩こうかと地図を眺めているとき、何気に尾根のルートばかりを辿っている自分に気が付いたのです。
確かに初夏の丹波天平を視野に入れてのリハトレではあるのですが、やはり周りの地形を見ながら歩ける尾根はいいものですね。
今回は東京・埼玉の県界にある棒ノ折山から高水三山の岩茸石山、惣岳山へとつながる尾根を辿ることにしました。
棒ノ折山への取付きは、JR川井駅からバスで清東橋へ入れば飯能側からよりも楽チンです。

実はこのルート、18年ほど前の夏に痛い目にあっているんです
夏の炎天下の中に歩いたので「大バテ」・・・
当時は「熱中症」という云い方はしなかったので、そう思ったのですね。
しかし今よく考えてみると、まさに「熱中症」の状態でした。
岩茸石山のテッペンで、周囲の目もはばからずモロ肌脱いでひっくり返ってました
フラフラしながら下山し、当時は潤沢だった惣岳山直下の水場で水をガブ飲み。
何リットル飲んだのだろうか、その後はシャッキリした記憶があります。
不肖小生それ以来、夏の奥多摩には足を踏み入れないようにしているのです。


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2016年5月14日に登った記録です
160514九鬼山01

こんにちわ、亀足隊長です。
前回は、ずっと気になっていた大岳神社詣を済ませ、再び「元気な頃に目を向けなかったメジャーなトレール探し」を続けます。
実は中央線沿線、富士方面にデッドスポットが多いのです。
谷が深くないわりに小ピークが多いイメージで、富嶽展望も人様が思うほど執着していなかったからだろうと思います。
今回は大月から河口湖へ向かう谷あいの入口、九鬼山を猿橋から尾根を伝って歩いてみることにしました。
何やら、高川山へ渡るリニアの橋を俯瞰できるそうです。運が良ければ、走る開発中のリニア中央新幹線が見れるかも・・・
んなこと不肖小生、全く興味をソソりませんて

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2016年4月29日に登った記録です
MIniYamatougei
160429大岳鋸01

大岳山から氷川へ延びる鋸尾根

こんにちわ、亀足隊長です。
ここのところ「いまだ歩いていないトレール」を徘徊していたので、久しぶりに亀足隊の総本山に行きたくなりました。
総本山、それは不肖小生が子供の頃、小平からも眺めていた「大岳山」です。
この顕著な山容は、地元の子供達から「おっぱい山」とも呼ばれ、遊んでいる空き地や路地からも思わず目に飛び込んでくる山です。
もう20数回テッペンを踏んでいるこの山には、様々な想い出がギッシリと詰まっています。
家族と歩いたり、今は無き大岳山荘の小屋番との親交、数々の山ダチとの宴会・・・
この想い出あつい大岳山から、氷川へ落ちていく「鋸尾根」を降ろうかと思い立ちました。
このあたりで、少し長い下りを歩いたらどうなるか試してみたくなったのです。
実は夏あたりには、ずっと気になっていた「丹波天平」を歩きたくて・・・
その様子見的な目的を合わせてケーブル御岳山駅に降り立ちました。
どうでしょ大岳山に行くのは、もう8年ぶりくらいになるでしょうか。
ワクワクです。

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2016年4月16日に歩いた記録です
160416官ノ倉山01

こんにちわ、亀足隊長です。
バリバリ元気なころに漏れていた、いまだ歩いていないトレール探しは続きます。
不肖小生には初めてのエリア「比企山塊」。
その中でも、スーパー低山として人気の高い「官ノ倉山」をターゲットにしました。
里のウォーキングをルートに加えて登られるこの山に、金勝山をトッピング。
もちろん歩き終わったあとには、美味しい般若湯が待っています
最近、山よりも居酒屋で登るところを決めている感が・・・続きを読む

2016年4月2日に登った記録です

静かな広葉樹の林が待っていた

160402高柄山01

こんにちわ、亀足隊長です。
2016年になり富士山に向かって安全登山を祈願してから、不肖小生のリハビリトレーニングは真面目に続いています。
2月初めに高水三山のスノーハイクをしてから2/27に浅間嶺、3/12に再び高水三山とスノーハイクのトレーニングを重ねました。
その成果なのか、途中で痛みやシビレが酷くなることはありませんでした。
それではそろそろ・・・と、以前は選ばなかった低山の「行ってないルート」を潰したろうかと地図を眺めました。
今回は、中央線沿線の「高柄山」です。
なぜかこの山、歩いてないんですね。
巷の評判としては、「標高は低いけれど意外と歩きごたえのある山」
小ピークをいくつも乗っ越すようです。
急に無理をしても何なので、JR四方津駅から千足峠へショートカットできるルートを選択しました。
それでも標準コースタイム5時間Overは、リハトレとなって初めての長さ。
ちょうど歩く時間も長くしていきたいと考えていたところで、よきころ合いのルートになるでしょう。続きを読む

2016年2月6日に登った記録です
MIniYamatougei
大丹波林道から見る岩茸石と惣岳
160206高水三山00

こんにちわ、亀足隊長です。
去年の5月、山を再開するにあたって試しに歩いてみたこの高水三山
奥多摩のハイキング入門コースなのですが股関節のシビレと痛みでヘロヘロでした。
あまりにも歩けないことでショックを感じつつも、少しづつリハビリトレーニングを続けてきました。
あのとき「高水三山リベンジ」を誓ったのですもの。
今回は、そのリハビリの成果…とまではいかなくても、シビレ・痛みがどのぐらいになるか比較してみたくなり同じルートを選びました。
加えて今は、奥多摩でも積雪が期待できる時期。
久しぶりにスノーハイクが楽しめるとワクワクしながら軍畑の駅に降り立ちました。
考えてみればアイゼン付けるのはチョー久々。
家族みんなに荷物を持ってもらった残雪期の北八・天狗岳以来。もう9年もたつんですなぁ。

 
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2015年12月27日に登った記録です
MIniYamatougei
151227浅間嶺01

大岳山から望む浅間嶺

こんにちわ、亀足隊長です。
2015年も暮れゆきます。今回は年内最後の山行き・・・
そうです、亀足隊の納会なのです。
しかし、リハビリトレイルの大切な相棒に故障発生。
謎の関節痛で検査を重ね、自己免疫疾患の難病と判明しました
2015年の納会は単独での山行きとなりました。
ただ、単独でテッペンの宴会やるのもどうなのよ
ということで、行きつけの下山呑み屋(ラーメン屋ですが)がある浅間嶺に決定。
そしてここには富士浅間神社があるので、テッペンから望む富士山に向かって、亀足天皇(女房殿のことです)の病気快癒と山復帰を祈願をすることにしました。
今まで股関節の具合を見ながら歩行距離を短くしていましたが、少しづつ距離を延ばして行かなくてはなりません。
そのためのステップとしても、浅間尾根は標高差・アップダウンが少なくもってこいのルートなのです。
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2015年11月28日に登った記録です
151128横瀬丸山00

パラグライダー離陸場から比企の山々

こんにちは、亀足隊長です。
ちょっと考えてみると、初夏以来、残念ながら展望を楽しめていないことに気がつきました。
天気図を見てみると、週末は高気圧がバッチリ!
それならばと、今まで行ったことのない展望の低山を歩いてみることにしました。
元気な頃は好展望とされても、あまり低山には目を向けてきませんでした
わかっちゃいるけど行ってないってところは、結構あるんですね。
少しそういった山を潰してったろかと。
そこで今回、奥武蔵は横瀬丸山を歩いてみることにしました。

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